COUNTER3492
    数学と社会の架け橋=数学月間 
社会が数学を知り,数学が社会を知る.
数学月間の会で一緒に活動しませんか.

 

「数学月間の会」へようこそ!

Welcome to Maths Awareness Month Organizing Committee of Japan !

The period of July 22nd to August 22nd was set as "Maths Awareness Month of Japan"
by the Mathematical Association of Japan
(MAJ) in 2005.
Maths Awareness Month of Japan is run on a voluntary basis.
"Journal of Mathematical Culture (JMC)" is the organ of MAJ and is published half-yearly.
These dates are derived from two mathematical constants:
Archimedes' constant pi(22/7=3.14) and Napier's constant / Euler's number e(22/8=2.7).
During this period we support various events for raising the awareness of maths
 throughout the country.
   Maths for all !
7月22日--8月22日は数学月間(since2005)

日本数学協会は,2005年に,7月22日ー8月22日を数学月間と定めました.
この期間は,数学の基礎定数 π(22/7=3.142..) とe(22/8=2.7..) に因んでいます.
この期間に,数学への関心を高めるイベントが各地で開催されるよう応援しています.

日本数学協会(MAJ), 数学月間の会(SGK)  
 
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

索引2018



2018/06/05  222  対数とスケール定義 
2018/05/29  221  モーリーの定理
2018/05/22  220  ハワイ島の火山 
2018/05/15  219  再びデザルグの定理
2018/04/17  215  転換点とは
2018/04/10  214  フィボナッチ数列
2018/04/03  213  周期的平面の数学
2018/03/27  212  水分子の振動モード
2018/03/06  209  対称性の因果律
2018/02/20  207   教育数学研究集会の感想
2018/02/13  206 第4回数学月間勉強会予告
2018/02/06  205 数学月間流数学1
2018/01/30  204   ロマネスコ
2018/01/23  203   阪大入試の物理の問題
2018/01/16   202 活躍する曲線
2018/01/09 201 ダイヤモンドのブリリアン・カットの数学
2018/01/02 200 数学月間とは何か2
 

索引2017

2017/12/26  199   数学月間とは何か1
2017/12/19  198 結晶で群論を使ってみよう
2017/12/12  197 数学月間勉強会(3)
2017/12/05  196 Jazzと数学体験で交流 
2017/11/28  195  数学月間勉強会(第3回)予告
2017/11/21  194  種子は人類の遺産
2017/11/14  193  MRI装置の話
2017/11/07  192  角3等分の作図
2017/10/31  191  ベルヌーイ家の遺した数学
2017/10/24  190  数教研合同研究会
2017/10/17  189  東京おもちゃまつり
2017/10/10  188  最近思うこと
2017/10/03  187  数学月間勉強会(第2回)の報告
2017/09/26  186  数学的曲面が拓くジャグリングの世界
2017/09/19  185 エッシャー風タイル張りを生む凸5角形タイルの発見
2017/09/12  184  御殿まり
2017/09/05  183  万華鏡の定理
2017/08/29  182  万華鏡のまとめ
2017/08/22  181  数学アートと結晶学
2017/08/15  180  星型正多面体
2017/08/08  179  ブラックホールの形を見る
2017/08/02  178  鳥取サイエンスワールドin米子
2017/07/25  177  世論調査について
2017/07/18  176  万華鏡の映像 
2017/07/11  175  2重らせん
2017/07/04  174  数学月間勉強会――空間の周期
2017/06/27  173  結晶空間群で物理と数学を学ぼう
2017/06/20  172 SGK通信
2017/06/13  171 ミラー指数
2017/06/06  170 双対多面体の話題
2017/05/30  169 福一除染前の環境試料の測定
2017/05/23  168 今年の米国の数学月間
2017.05/16   167   並進群と2色格子
2017/05/09   166 伝統模様に見る周期的平面の分類(5つのブラベー格子)
2017/05/02   165 周期と平面のデジタル化
2017/04/25   164 格子の干渉
2017/04/18   163 ステレオ投影応用
2017/04/10   162 ステレオ投影原理
2017/04/04   161 イスラムの皿 
2017/03/28   160   アポロニウスの窓
2017/03/21   159   星型小12面体
2017/03/14   158   マンデルブロ集合
2017/03/07   157   ダビンチの星型・続き
2017/02/28   156   デザルグの定理
2017/02/21   155   ダビンチの星型・続き
2017/02/14 154   ダビンチの星型
2017/02/07   153   福ー2号機格納容器内の映像について
2017/01/31   152   雪の結晶の対称性
2017/01/24   151   美しい図形と不思議な空間・続
2017/01/17   150   美しい図形と不思議な空間
2017/01/10   149   電力の自給自足を目指す
2017/01/03   148   アラビア数学奇譚
 

索引2016

2016/12/27  147   年末ご挨拶.ウラジーミル連発
2016/12/20  146 今日の放射光実験
2016/12/13  145   数学ソフトウエアの進化が著しい
2016/12/06  144   がん登録と数学の役割
2016/11/29  143   福1メルトダウン原子炉の中
2016/11/22  142   遊星歯車による減速      
2016/11/15  141   トランプ大統領誕生と世論調査 
2016/11/08  140 ペンローズ・タイル張り2
2016/11/01  139 ペンローズ・タイル張り1
2016/10/25  138 毛髪1本でがん検診
2016/10/18  137 送電ケーブル火災と広域停電
2016/10/11  136 表面だけのスカスカの立体を作る
2016/10/04  135 除外される“外れ値”
2016/09/27  134   キリンのまだら
2016/09/20  133   ギブスの相律とオイラーの定理
2016/09/13  132   組木のパズル
2016/09/06  131   高次元空間からの影
2016/08/30  130   黄金三角形のパズル
2016/08/23  129   ランプシェードへの多面体応用
2016/08/16  128   とっとりサイエンスワールドin鳥取
2016/08/09  127   球に近い多面体を作る
2016/08/02  126   とっとりサイエンスワールド2016米子
2016/07/26  125   数学月間懇話会の報告
2016/07/19  124   地震の発生確率
2016/07/12  123   参院選に思う
2016/07/05  122   ビッグデータによる参院選予測
2016/06/28  121   世論調査の予測結果をどう見るか
2016/06/21  120   世論調査は正しいか
2016/06/14  119  空間充填パズル
2016/06/07  118  3回対称の繰り返し模様
2016/05/31  117   視聴率調査は正しいか
2016/05/24  116   世論調査は正しいか
2016/05/17  115   歩道タイルの市松模様の反転
2016/05/10  114 対称性とピエール・キューリーの原理
2016/05/03  113 数学月間ご案内
2016/04/26  112 予測の未来(米国MAMより)
2016/04/19  111 活断層と原発
2016/04/12  110 今年の数学月間
2016/04/05  109 ユニット折り紙塗り分け
2016/03/29  108 ユニット折り紙
2016/03/22  107 周期的空間の数学
2016/03/15  106 色々な幾何学
2016/03/08  105 数学月間について
2016/03/01  104 ペンローズ・タイル張り
2016/02/23  103 凍土遮水壁
2016/02/16  102 テーブル断面の模様
2016/02/09  101 対称性が高いと言うこと
2016/02/02  100 平面敷き詰めタイルについて
2016/01/26   099   大川組子
2016/01/19   098   鏡の世界
2016/01/12   097   モアレの実験
2016/01/05   096   モアレMoire
 

索引2015

2015/12/29 095 2015年の数学月間懇話会
2015/12/22 094 折り紙箱の対称性
2015/12/15   093   ユニット折り紙
2015/12/09   092   シュレーフリの記号
2015/12/01   091   イスラムの数学と都市の発展
2015/11/24   090   双曲面万華鏡
2015/11/17   089   双曲幾何平面のタイル張り
2015/11/10   088   メビウス(1850)の多面体万華鏡
2015/11/03   087   万華鏡と市松模様(平面群)
2015/10/26   086   3つの幾何平面
2015/10/20   085   平面タイル張りとエッシャーの版画
2015/10/13   084   空間のデジタル化
2015/10/06   083   近況報告_先週号休刊のお詫び
2015/09/22   082   戦争と数学
2015/09/15   081   使用済核燃料は1億倍の放射能
2015/09/08   080   周期律表113番目の元素
2015/09/01   079   サイエンスzero批判
2015/08/25   078   とっとりサイエンスワールドin鳥取
2015/08/18   077   地球温暖化のウソ
2015/08/11   076   とっとりサイエンスワールド2015
2015/08/04   075   トランス脂肪酸の話
2015/07/28   074    数学月間懇話会(第11回)の様子
2015/07/21   073   十年目の数学月間記念号
2015/07/14   072   新国立競技場のキールアーチ
2015/07/07   071   地震(べき乗
2015/06/30 070 統計数理研究所オープンハウスの話題
2015/06/23 069 数学月間だより
2015/06/16 068 今年の数学月間お知らせ
2015/06/09 067 数楽しよう--鼎談
2015/06/02 066 講演会おしらせ
2015/05/26 065 空間のデジタル化
2015/05/19 064 不思議な数式  
2015/05/12 063 今年の米国MAMの感想
2015/05/05 062 不思議な数字6174
2015/04/28 061 面積ゼロで周囲が無限大
2015/04/21 060 結晶とガラスの数学
2015/04/14 059 積めば積むほど長くなる
2015/04/07 058 正方形の辺の1/nを作る
2015/03/31 057 桜の花の対称性
2015/03/24 056 通潤橋のアーチ
2015/03/17 055 2重振り子の話題
2015/03/10 054 錯視シンポジウム雑感
2015/03/03 053 空間を充填する多面体
2015/02/24 052 ステレオ投影の性質
2015/02/17 051 エッシャーの双曲面分割
2015/02/10 050 色々な幾何学平面
2015/02/03 049 平面タイリングの観賞
2015/01/27 048 万華鏡の話1
 

索引2014

2014/12/30 044 万華鏡の原理(1)
2014/12/23 043 クバンチクの問題から
2014/12/16 042 デザインへの応用
2014/12/09 041 ポアンカレ万華鏡
2014/12/02 040 円による反転鏡映
2014/11/25 039 伝統模様に見る2次元格子タイプ
2014/11/18 038 対称性の話
2014/11/11 037 因果律ピエールキューリーの原理
2014/11/04 036 平面のデジタル化
2014/10/28 035 民力指数 
2014/10/21 034 結晶で見られる多面体(その2)
2014/10/14 033 大阪大学オープンキャンバス
2014/10/07 032 「化学の日」10月23日を手本に
2014/09/30 031 べき乗則と地震
2014/09/23 030 とっとりサイエンスワールド2014in倉吉
2014/09/17 029 4次元の万華鏡
2014/09/12 028 結晶で見られる多面体
2014/09/09 027 とっとりサイエンスワールドin鳥取市
2014/09/22 026 ケプラー予想
2014/08/23 025 空間を充填できる多面体
2014/08/12 024 立体万華鏡(続)
2014/08/05 023 立体万華鏡
2014/07/29 022 とっとりサイエンスワールド2014in米子
2014/07/22 021 数学月間の初日
2014/07/15 020 幾何学的な消滅
2014/07/12 019 完全なる建築=モダーン建築術を支える数学(下)
2014/07/08 019 完全なる建築=モダーン建築術を支える数学(上)
2014/07/01 019 数学は映画の出演者(下)
2014/07/01 018 数学は映画の出演者(上)
2014/06/28 017 数学が映画を作る(上)
2014/06/24 016 数学月間のお知らせ
2014/06/21 015 鳥の群れのシミュレーション(下)
2014/06/17 014 鳥の群れのシミュレーション(上)
2014/06/10 013 数を記憶する方法
2014/06/08 012 ペンローズ・タイリング(その2)
2014/06/03 011 ペンローズ・タイリングと準結晶
2014/05/30 010 非ユークリッド幾何(その2)エッシャーの不思議な円盤世界
2014/05/27 009 非ユークリッド幾何学(その1)
2014/05/22 008 不思議な魔方陣 
2014/05/20 007 インドラの網と反転円
2014/05/15 006 事故雪崩が過酷事故を生む複雑系
2014/05/13 005 27枚のカードトリックと3進法
2014/05/11 004 日本および米国の数学まつり
2014/05/10 003 デジタル思考を止め確率を正しく理解する
2014/05/09 002 無限の脅威
2014/05/08 001 レーガン宣言で始まった
 

日誌

数学月間SGK通信 >> 記事詳細

2014/10/01

032_化学の日は10月23日

Tweet ThisSend to Facebook | by:kinat
日本化学会,化学工学会,日本化学工業協会,新化学技術推進協会の4団体が,
10月23日を「化学の日」,その日を含む月曜日から日曜日までの1週間を「化学週間」と昨年制定しました.なぜ10月23日が?これはアボガドロ数6.02×10^23に因んでいます.これもやはり米国が先でNational Mole Foundationが10月23日をMole Dayと定め盛んな活動が行われているそうです.
早速,今年は産官学一体となって,化学の普及活動が国民的イベントとなるように呼びかけています.数学月間でもこのような取り組みが必要です.経緯を見てみましょう.

[以下,化学と工業,Vol67-9,2014,玉尾皓平氏(日本化学会前会長)の記事の抜粋]??
◆2年前の会長就任時に提案した2つの具体的提案を紹介します。
「全国一斉オープンキャンパス」:これが 「化学の日」と直結する提案です。各大学. 研究機関や化学企業で独自に行っているオープンキャンパスやオープンファクトリーを,「化学の日」「化学週間」にできるだけ 曰程を合わせて一斉に実施いただくことで,国民的イベントとして認知度を高めようとの取組みです。
「『夢・化学-21』の全国統一ブランド化」: 「夢・化学-21」キャンペーンの強化策として,そのロゴマークを意匠登録し,上で述ベたようなこれまでのすべての化学啓発活動にロゴマークを付してビジビリティの向上を目指すものです。

いずれもいわば全国区の活動ですが,期間限定型で集中的に盛り上げる企画と,通年活動型で全国津々浦々いつでも「夢・化学-21」ロゴマーク付きのイベントが行わ れている,という性格の異なる活動を2つ準備し,足並みをそろえて最大の効果を狙おうとする点が特徴です。提案4団体だけではなく,経済産業省や文部科学省,さらにはマスコミ関係者の賛同も得ており,産学官一体となった初めての本格的な取組みで,化学の啓発活動,市民権獲得にとっての決め手となるものと期待しています

◆「化学の日」「化学週間」のイベントは?
「化学の日」を長く定着させるためには. 活動現場に新たなロードを課さないことが 重要と考えます。新たに企画するのではな くて,現在行われているイベントの開催日 をできるだけ「化学の日」「化学週間」の 日程に合わせていただくことで.最大の効 果を上げようとの考えです。すでに,各支 部や産業界に対して,日程調整のご協力を お願いしています。
ただ,初年度の今年は,「化学の日@開成学園」「化学週間@東京大 学」「子ども実験ショー@近畿」などのキックオフイベントを企画中です。
また,各種一般紙や月刊誌「ニュートン」「化学」「現代化学」「子供の科学」などへのPR記事掲載の企画も進んでいます。

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